第四回Liton、Ray-ORCAクラウド交流会のご報告

第四回Liton、Ray-ORCAクラウド交流会のご報告

8月24日に神保町のブックハウスカフェ様にてLiton、Ray-ORCAクラウドの交流会を開催しました。

今回の交流会はバージョンアップした新Litonのご紹介がメインになりました。

参加企業様(順不同)

・株式会社三栄シスポ 様

・株式会社タカゾノ 様

・シャープマーケティングジャパン株式会社 様

・株式会社Enhanlabo 様

・株式会社メディカルユニバース 様

・ViewSendICT株式会社 様

・埼玉県産業振興公社 様

 

シャープマーケティングジャパン株式会社様のご協力により、今回はロボホンが受付を担当しました。今後はLitonの展示会等もロボホンに手伝ってもらいたいと考えています。

 

①新Litonご紹介

新Litonは旧Litonに比べて基本的な機能は変わりませんが、よりシンプルで見やすくなるようにUIの改良をしました。「操作回数は最小限に、オーダー内容はスクロールなしでわかりやすく」がコンセプトです。アンドゥ機能等の使いやすい機能も増えました。

 

②大関先生による講演(セールス・シナリオの作り方)

ラジエンスウエアの営業指導を行って頂いている大関先生による講演を行いました。

AIDMA

Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったもので、アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」の仮説であり、商売の基本で消費者の心理的プロセス・モデルを使用したLitonのセールス・シナリオを講演していただきました。

 

③Litonロールプレイング

参加者に患者役で協力していただき、Litonが実際の現場でどう使用されるのかをロールプレイングしました。(設定は眼科)①紙カルテのみの運用と②Litonと紙カルテの運用の2パターンの時間を計測し、比較しました。(検査・薬剤オーダーからORCA会計登録までの時間)

結果

2分52秒 ②1分41秒

①-②1分11秒

Litonを使用した場合は1分11秒の時間短縮になりました。1患者で1分11秒の短縮になりますので、100名来院した場合は118分20秒の患者様待ち時間短縮になる計算です。今回は眼科を想定しましたので、薬剤処方は3種類でしたが、内科等であれば多数の薬剤を処方しますので、更にこの時間差が出ます。Litonを使用することで診療業務を効率化できることがお分かり頂けたと思います。

 

 

④参加者ショートスピーチ

ご参加頂いた各企業の皆様に交流会の感想や意見、企業PRを行って頂きました。各企業様の現状の取組等、こちらも勉強になる機会でした。皆様にLitonを具体的に理解して頂けたようで安心しました。

 

⑤懇親会

最後に軽い食事とお酒を用意して同会場で懇親会を行いました。参加企業同士での交流も深まり、実際に企業同士で繋がりができ始めているようです。参加企業様の人脈形成にも役立っているようで、うれしい限りです。これからの交流会もただ単にラジエンスから発信する会ではなく、参加企業様にとって様々なメリットがある会にしたいと思っております。会場を提供してくださっているブックハウスカフェ様ではおいしい料理やお酒も用意して頂けますので、是非皆様もご利用してみてはいかがでしょうか?

 

 

交流会の動画も準備していますので、公開まで少々お待ちください。

次回の交流会は11月9日(金)に同じ時間、同じ会場で開催予定です。交流会のご案内ご希望の方は下記までお気軽にご連絡ください。

担当者:山岸
mail:t.yamagishi@radianceware.co.jp

掲載日:2018年08月30日