●製品の選定理由
他社の味気ない電子カルテの画面に比べ、見やすくて柔らかい感じに構成され、ペンタブレットで迅速に入力できる。また、ORCA(日医標準レセプトソフト)採用によりレセコン部分のコストを低減することができる。
●導入のきっかけになったとなった点
1年以上、電子カルテの導入を検討していたが、操作が難しく煩雑だったり、サポート会社との考え方がくい違ったりと、決めかねていた。そこへ、Future Clinic 21 を紹介されデモを見たところ、操作が非常にシンプルでかつ自由で、操作し易いのが、決定打だった。
●導入する上で問題になった点
| 1. |
院長がパソコン音痴なので、操作に不安があった。(Future Clinic 21の操作が簡単なので、杞憂だった。) |
| 2. |
耳鼻科初のFuture Clinic 21 導入だったので、サンプルが全く無かった。しかし、サポート会社がたいへん苦労して、処方薬・処置内容・耳鼻科特有のシェーマなどをこちらの納得いくまでレイアウトしてくれた
ので、かえって思いとおりに使いやすく仕上がった。 |
| 3. |
診察室のLAN配線が無かった為、ケーブルを天井からぶら下げることになってしまった。
(が、カムフラージュにぬいぐるみなどをつけたら、結果として小児の患者様に好評だった) |
| 4. |
サポート会社との話し合いや、マスタ登録などカスタマイズにどうしても時間がかかる。
(が、導入準備を比較的時間のある夏期に行ったので、それほど負担にならずに済んだ。) |