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電子カルテ・オーダリング     ●導入ユーザの声   ●サポートメンテナンス体制



概要
 

e-手書きカルテは、日医標準レセプトソフト(ORCA)の入力データを共有し電子カルテのような 患者基本情報や診療行為の閲覧、得られたバイタルデータやSOAPなどの入力、血液検査データ、 エコーやX線フィルムなどの画像ファイルのファイリング、診断書作成などを一括管理するシステムです。 中でももっとも優れた点は、従来の紙カルテを記入しながらその記録内容がデジタル化(画像化)され、 パソコンに保存ができ、紙カルテを探す手間が省け即座に過去のカルテ内容の閲覧が可能な点です。 既存の電子カルテのようにキーボードとマウス操作のトレーニングの必要もなく、 従来通り紙カルテをデジタルペンで記入しながら、 紙カルテとそのデジタル化を同時に行える方法を考案して完成したものであります。 但し、「真正性の確保」「見読性の確保」「保存性の確保」などには対応しておりませんので、 電子カルテとしての本格導入はできません。 あくまでも診療サポートシステムとしての活用となります。

将来次世代の入力インターフェイスが開発され、だれにでも基礎トレーニングなしで容易にコンピュータに文字入力ができる時代になれば、電子カルテの普及も一段と加速されることでしょう。それまでのひとつのメソッドとして活用できればと思います。

平成18年1月
前橋市 福山内科 福山昭一
動作環境
 
動作環境は、 Windows2000以降が望ましいでしょう。
マシンのスペックは、ファイル数や重い画像なども扱いますのでPentiumIII 1GHz以上がよろしいでしょう。

システム構成は、

ORCA(日医標準レセプトソフト)
Microsoft Access2000以降
FileMaker Pro5.0以降(7.0以降では多少レイアウトが異なる場合があります)診断書作成に使用します
PC NoteTaker (Pegasus Technologies Ltd.) デジタルペン
DICOMファイルビュワーApolloView Lite
血液検査データをCSVファイルにコンバート可能ならば、データ管理も可能です
ORCA
 

e-手書きカルテの初期画面

e-手書きカルテの初期画面
ORCAへの入力
ORCAへの入力

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