<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="65001"%> 日医標準レセプトソフト(ORCA)とは│レセコン│製品・サービス│ラジエンスウエア

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YMRAD-ORCA搭載日医標準レセプトソフト(ORCA)の説明はこちら

日医標準レセプトソフト
●日医標準レセプトソフト(ORCA)とは


YMRAD-ORCA
●YMRAD-ORCAご提案構成事例
●コストダウンの仕組み
 
日医による日医会員のためのレセコンソフト。導入も運用もコストの節約が見込めます。
7,200件を超える医療機関さまから利用されています!!
ORCA 業務メニュー画面

オンラインで、日レセ関連や医療情報がご覧いただけます。
ネットワーク接続時には、新着情報が表示され、プログラム提供(バージョンアップ等)のお知らせ、マスタ更新情報、緊急安全性情報、日本医師会メールマガジン(日医白クマ通信)を閲覧することができます。




ORCA 診療行為入力画面

スムーズな診療内容の入力が可能な「診療行為画面」

広い表示領域画面に多くの情報を表示させながら、「短縮コード:入力CD」・「約束処分や診療行為のセット入力」・「過去(Do)からの入力」により、すばやく診療行為の入力ができます。また、ワンタッチで院内・院外処方の切り替えや頭書き・前回処方箋・薬剤情報提供書・御薬手帳の出力ができます。
 
● 日医標準レセプトソフト(ORCA) とは ●
  1.超低価格  
現在、約10万件の医療機関のうち約8割が毎月の診療報酬を請求するため300万円から800万円もする高額なレセプトコンピュータを使用し、診療報酬請求業務を行っています。しかし、「日医標準レセプトソフト」は営利目的で開発されたソフトウエアではありませんので、ソフトウエアは無料であり弊社でのソフト開発のコストが削減できるため、ハードウエアとメンテナンス以外の費用は不要です。
  2.最新の進化型ソフトウェア  
日医標準レセプトソフトはオープンソースであり、全国の医師や医療機関に関係しているSE等により日々進化を続けるソフトウエアです。そのため、ソフトウエアの新機能の追加等も医療現場の知識のある全国の優秀な医師やSEが対応し、日々刻々と良いソフトウエアが作られていきます。また、コンピュータの知識がなくても、要望をあげることにより日医標準レセプトソフトの開発に参加することができます。
  3.サポート体制の充実  
日本医師総合研究所機構指導のもと日医標準レセプトソフト関連協力会社は全国規模で展開しております。
また、会員にはメーリングリスト等により最新の情報が送られてきます。メーリングリストに参加し、日医標準レセプトソフトについて疑問点や技術的な質問をすることができます。
  4.カスタマイズが可能  

日医標準レセプトソフトはオープンソースであるため、各病院毎に合わせたソフトウエアのカスタマイズが可能です。これにより各病院独自の作業手順を電子化することができ、非常に使い勝手のよいレセプトコンピュータになります。カスタマイズについては弊社で受注可能です。
 
● オープンソース とは ●
  1.一般的なオープンソースの意味  
コンピュータのソフトウエアプログラムやデータペースにおいて著作権放棄をすることなく、誰もが自由に複製、修正、再配布が認められていること。オープンソースの代表例としてLinuxがあります。Linuxはオープンソースであるため、お金を支払って購入する必要がありません。また、一般に販売されているソフトウエアに比べて機能の追加や修正にも迅速に対応できます。現在、LinuxはWindowsやMacOSにならんで注目されています。

  2.オープンソースのメリット  
オープンソースにすることによりソフトウエアの修正や機能の追加が自由に行えます。また、ソフトウエア自体が無料であるため利用者が多く、その多くの意見がよりよいレセプトソフトに進化させることができます。
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