●会社概要
●ごあいさつ
●サポート・メンテナンス体制
●外部連携体制・社内体制
●お問い合わせ先・所在地
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ごあいさつ  |
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■医療現場の状況
医療現場は制度の転換や診療報酬の削減で厳しい状況に置かれております。中でも急を要するのは「レセプトオンライン請求、義務化」への対応です。先ずはレセプトを電算化し、フロッピーディスクなどで提出します。その後、回線を使ってのオンライン請求へと進めるものです。オンライン化を構築するためには、手間と費用が発生したり、廃業を迫られる施設もあり、医師会では完全義務化には反対の立場をとっています。一方、医療現場のIT化はメリットも多いことがわかっています。「情報の共有化」「伝達ミスの防止」「作業時間の短縮」などが挙げられます。本来は新しい技術をどんどん取り入れ最先端の医療を目指すのが望ましわけですが依然として進まない現状があります。その理由として「医療現場に適したシステムが無い」「導入には多額の費用がかかる」「特定のメーカに拘束される危険がある」などの問題点が浮き彫りになっています。
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■当社の役割
既存メーカが今までに作ってきた医療システムの問題点を打開し、次世代型の診療スタイルをもたらすことが当社の役割だと認識し、「メディカルハイウエイ・プロジェクト」を立上げました。医師や医療スタッフの負担を軽減させるシステムの提供により医療現場に新しい活力を生み出すものです。お蔭様で、本格的な販売活動を始めてから6年が経ちますが、機器の連動に関しては「日医IT認定事業所」の中ではトップクラスの実績を上げることができました。
当社が最初に取り組むのは、情報の共有化です。今までバラバラに動作している機器やソフトを連結させます。必要なデータがそれぞれの端末に飛ぶことにより、情報が正確に伝達し、スタッフが速やかに行動をとることができます。また、伝票発行や手打ち作業を大幅に削減できます。
しかし、どんなにメリットのあるシステムであっても「医師にとって使いにくい」操作のものは提案できません。むしろ、診療に欠かせないツールになるよう創りこんで提供しています。特に電子カルテにおいては「紙カルテと同様にペン一本で全ての操作ができる」「診療に必要な情報が直ぐに得られる」「患者さんの履歴が一目でわかる」など紙カルテを超えるシステムを構築しています。当社が提供するシステムにより「診療が楽になった」「記載時間が早くなった」「患者さんに好感をもたれた」との声が聞こえてくるようサポート体制をしっかり整えております。 |
■社内状況
当社は、早稲田大学との共同研究により最新のセキュリティー技術を駆使した「サポート業務」「リモートメンテナンス」「オンラインサービス」体制を構築しました。サポートセンターには専門のスタッフが待機し対応に当っています。また、問題発生時の現地対応を迅速に実施するため、「株式会社ヤマダ電機」と業務提携をしました。「株式会社ヤマダ電機」は全国200箇所の法人営業部があり、将来的には地域の隅々までサポートができるように準備をしています。 社員教育については社内育成機関「レイ・カレッジ」を立上げ、毎週2時間の勉強会を実施しています。医療施設内で発生するさまざまな問題に対し「斬新な発想」で対応できる人材は当社の宝です。また、自分を磨くことへの喜びをもって「独自の技術」の蓄積に努めています。当社を選択していただいたユーザさまが安心して任せられる体制を築き、「最高のサービス」を提供できるよう更に努力をしてまいります。
■協力者
当社は「医師」「看護師」や「研究者」など多くの専門家より支援を受け、問題解決に当っています。また、当社との提携を円滑に進めていただいている企業のおかげで、最適なシステムが提供できることに感謝しております。当社は独創的で特徴のあるビジネスモデルを売り物に事業展開をしております。事業を成功させるにはコラボレーション企業の存在は不可欠で、これからも良きパートナーとともに発展させていく所存でございます。 |
ラジエンスウエア株式会社 代表取締役
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