さとう皮膚科

さとう皮膚科

病院名

さとう皮膚科

院長

佐藤 俊次 先生

所在地

東京都杉並区上荻1-7-3プラネッツ6F

電話番号

03-5397-3663

診療科

皮膚科

病床数

無床

導入製品情報

導入日

平成19年11月1日

導入製品

orca
Future Clinic 21

システム構成

(受付)
・orca主サーバ 1台
・orca従サーバ 1台
・orcaクライアント 3台
・Future Clinic 21サーバ 1台
・Future Clinic 21クライアント 3台
・富士通社製、fi60Fスキャナー(保険証用) 2台
・モノクロレーザープリンタ(領収書用) 1台
(診察室)
Future Clinic 21クライアント
・医師用、タブレットPC 2台
・看護師用、ペンタブレット 1台
・スキャンスナップ(紹介状用) 1台
・モノクロレーザープリンタ(処方箋用) 1台
・各予備レーザープリンタ 2台

導入理由、メリットなど

製品の選定理由

皮膚科は所見の記載で図をかくことが非常に多く、いかに簡単で早くできるかが重要です。色々なメーカーの電子カルテを比較し、これだと思えたのがFutureClinic21でした。メディプラザやラジエンスウエア主催の説明会に何度も足を運び、最後は体験版をダウンロードして自分なりに構成し、使用して決めました。レセ コンはコスト削減の為、オルカに決めていました。サポート事業所選定では、東京の事業所とラジエンスウエアとどちらにするかでかなり迷いました。実際に本 庄早稲田まで会社を見に行き、若いスタッフのやる気と情熱を感じラジエンスウエアに決めました。導入後の今も、カスタマセンタやエンジニアの方々には大変 親切丁寧に対応していただいています。ラジエンスウエアにして私は大変よかったと思っています。

導入のきっかけとなった点

Future Clinic 21の製品版のダウンロードをした時に飯田橋のNTT東日本のスタッフの方に懇切丁寧にアドバイスを受けたことやラジエンスウエアのスタッフの方々の、本 庄から東京都杉並区の荻窪まで来てくれる若さとバイタリティーです。

導入する上で問題になった点

とでした。過去5年過ぎたものは処分とし、その他はスキャンスナップでPDF化し、前の レセコン会社がデータの移行を拒否したため、患者の基本データは職員の協力で全て手入力しました。全職員、目標に向かって一致団結してくれました。本当に感謝しています。

導入によって効果があった点(メリット)

とでした。過去5年過ぎたものは処分とし、その他はスキャンスナップでPDF化し、前の レセコン会社がデータの移行を拒否したため、患者の基本データは職員の協力で全て手入力しました。全職員、目標に向かって一致団結してくれました。本当に感謝しています。

将来への期待する点

Future Clinic 21が6台フル稼働していると時々フリーズすることがあります。今では、私が対処できるようになりましたが、個々のパソコンやサーバを処理能力の余裕のあるものにして安定した構成にしていただきたいです。しかも、安価でなければ普
及しません。ユーザーがどんどん増えて、皆の要望をとりいれていただき No.1電子カルテになってもらいたいと願っています。私も一人のユーザーとして協力していきたいです。