医療法人 高橋外科整形外科

医療法人 高橋外科整形外科

病院名

医療法人 高橋外科整形外科

院長

高橋 公男 先生

所在地

埼玉県本庄市千代田1-4-22

電話番号

0495-22-6211

診療科

外科、整形外科

病床数

19床

導入製品情報

導入日

平成17年3月20日

導入製品

Rad-orca
REMORA

システム構成

Rad-orca: サーバ 1台
クライアント事務室 2台
クライアント受付 1台
REMORA:サーバ 1台
クライアント事務室 2台
クライアント診察室 2台
クライアントリハビリ室 1台
ナースステーション 1台

導入理由、メリットなど

製品の選定理由

1.日レセ
日本医師会主導のソフトで無償であることやLINUXで構築してあり、Microsoftの戦略に左右されないという個人的思い入れもありました。個人や小会社で、孤立的に開発されるレセソフトに比べ、日レセに連動したソフト、ハードがさまざまな業者で広く開発され、大きく展開していく可能性が高いと考えました。
以下3点ほど選定の際に考慮したことを列記します。

①個人開発、小会社開発レセソフトは優秀なものもありますが、開発者の事情により中止、中断される可能性があり、永続性に不安がある。
②臨床検査会社主導のレセコン(電子カルテ)は将来レセコン(電子カルテ)を切り替えた場合に過去検査データの利用を制限される可能性を否定できない。
③当院は有床診療所なので、外来のみ対応のレセコン(電子カルテD社など)は対象外にならざるをえない。 2.REMORA日レセと連動していること。汎用機器が使用可能なこと。ベンダー(日レセ、REMORAと同じ)が同一市内にあり、トラブル時のメンテナンスにきわめて有利と思われること。

導入のきっかけとなった点

従来使用していた既存メーカー(S社)のプリンターが故障し、レセコンシステム全体も陳腐化していたので入れ替えの必要に迫られていた。 既存メーカー製品は汎用機器に比べて導入時、機器更新時、故障等に機器代が法外な価格であったことに従来から強い不満があった。

導入する上で問題になった点

1.日レセとしてはソフト代が無償であり、汎用ハードが利用できるので安価であり端末機器の交換も容易である。2.電子カルテ(REMORA)のメリットは、
・レセプト入力が不要になることで、事務作業の効率化や正確性の向上が図れる。また、患者様の待ち時間が短縮される。
・紙カルテがなくなることで保管スペースが不要となる。
・カルテ情報を一元管理することで情報の共有ができる。
・カルテ出しや運搬等の作業がなくなり、スタッフの負担が軽減され
る。

導入によって効果があった点(メリット)

価格がリーズナブル。
ラジエンスウエアの社長さんをはじめ、スタッフの皆様が親切で色々と相談にのってもらえました。
また、紹介状、生活習慣病、療養計画書等の文書作成、検査 データの打ち出しが容易。日医推奨の移行病名のチェックが可能であることなどです。

将来への期待する点

1.REMORA
シェーマの作成の簡略化、たとえばデジカメ画像を取り込み、それにスケッチや説明を付け加えるような形が望ましい。 また現在のREMORAは画像を添付すると開くのに重くなるような気がする。将来、DICOM画像を取り込む場合に対応できるよう改善を希望する。
2.日レセ
頭書きの読取装置よりの自動入力。 電子カルテとの連動性の向上を望む。 使用した医薬品、行った検査と適応病名の自動チェック機能を望む。